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夢・夢・夢、憧れの礼文島、高山植物咲き乱れる、花の浮島礼文島。
「憧れ続け、一生に一度は必ず行ってみたかった。その念願がやっと叶った!!!」
「礼文大好きで、毎年毎年通ってま~~す!!!」
という方、皆様、様々だと思います。

でも、ちょっと待って!!!

  要点 1.へ  

  要点 2.へ  

大好きな礼文、憧れ続けた礼文が、貴方の来島によってメチャクチャに破壊されてしまわないように、礼文にいらっしゃる前に、人間の自然に対する破壊力の凄さをちょっと省みてください。

礼文島は、今、人間によりその命を絶やされつつあります。
これは礼文島にだけいえることではありません。この地球上の、全ての自然が晒されている現状です。
礼文の花々は、世界的にも稀な高山植物群落を形成しているという点で、一度はその花畑を歩いてみたいと憧れる方が非常に多いです。ここ数年、その人気は鰻登りで来島者数は年々増え続けています。その一方で、悲しいかな、礼文の花達の生命は数万数億と絶たれています。何が原因か・・・。

ちょっと考えてみてください。
何がこの特異な島の命を生んだのか。何がこの島の命達を育んできたのか。

人間は、自然にとって異物でしか無い。
この花々の命を未来永劫に繋いでゆく、それには、人間は一切自然に立ち入らない方がいい。それでも行ってみたい!というなら、最低限のことはしてから来島してください。
人間が立ち入った位で、壊れるような自然なら、それは自然でない。
そう言う人もいるのでしょう。でもそれは違います。
人間に侵される中で生き残ってゆく命もあります。しかし、それは人の手の加わった人工の自然です。偽りの自然です。自然本来の姿ではありません。
植物であれ動物であれ、その生命力というものはとてつもないパワーを有しています。
しかし、本来の生命力を上回る危害を、無意識の内に加え得る存在、それが人間です。
そんな意図無くして来島された方々によって、礼文の自然は命をみるみる奪われています。故意に破壊しようとしなくても、破壊してしまう。悲しいかな、それが人間。
誰が悪いのでもない。それは、人間という動物そのものの、自然に対する認識不足の為せる技です。
自然現象によって失われつつある自然もあります。
人間活動によって失われた自然、数限りなくあります。
皆の夢が、憧れが、礼文の自然に生きてきた数限りない命を殺してしまいました・・・

離島である故、礼文の自然は人間の脅威を何とか逃れてきた。又、旅行するには近隣諸外国への旅費の3倍近くかかることから、少し敬遠されてる面もあったから、来島者数は今ほど多くはなかったし、花畑を歩かれる方も今ほど多くはなかった。ところが近年格安ツアーが横行し、安い時期なら東京からでも29,800円で、トップシーズンでも7万円代で容易に訪ねられる場所になった。ツアーでもトレッキング・ツアーが断然増えてきた。旅行会社も考え直さなければいけません。礼文は人気があるから、どんどんお客さんを島へ送り込め〜〜〜なんて。旅行代金を安くして一人でも多く集客する。そしてツアーで礼文に上陸した人達は、無意識のうちに、島を一歩歩くごとに、自然を破壊して帰ってゆく。今、トレッキング人口の異常な増加により、礼文のこの世界的にも稀な貴重な自然が、目に見えて破壊されていってます。集客するならどれだけ貴重な土地に赴くのか、その意識をもってもらってから来島していただくべきです。

人間は、自然にとって異物でしか無い。
それは・・・人間は自然から色々な恩恵を被って生きてきました。自然の恩恵無くしては、生きてはこられませんでした。しかし、いつの頃からか、物質文明・主義が横行し、人間の破壊力を以て地球上のあらゆる自然を破壊してきました。変貌を遂げた姿で、偽りの姿で、存在させられている自然が、この地球上にどれだけあることか・・。壊したものは作り直せばいいじゃないか、単純にそう考えてきた結果が現在の地球です。人間が作るものはたかが人工のもの、植林したってそれは人工林であり、原生林とはほど遠い生態系。自然の恩恵を受けずしては生きられぬ人間である、ということ、本当の意味で考え直さなければ・・。これだけ恩恵を受けてる自然に対し、人間ができること、恩返しできることなんて、ただの一つも無いんですよ。唯の一つも。

だからちょっと待って。少し考えてみて。
来島される前に、少しだけ貴方に、自然に対する認識をもっていただければ、貴方は命を殺さずに済む。でも全くとはいえない、でも最小限に抑えられる。今年出逢った花達に、その子孫に、いつかまた逢える。

来島者心得         要点 2.へ  

ここは自然の領域だから、ここに立ち入るには、自然の掟に沿ったマナーを以て臨むことが必要です。
 1. 礼文への持ち物は全て
来島前に、新品同様綺麗に洗濯・洗浄してくる。
 2. 交通手段となる車・バイク・自転車も
洗車
 3. 動植物の
持ち込み禁止
 4. 動植物の
盗掘・持ち帰り禁止
 5. 
帰化植物であっても採らない、抜かない。
 6. 
写真撮影・スケッチについて。
 7. 
遊歩道から逸れない
 8. 
を踏まない。
 9. 悪天候続きにより遊歩道が荒れてる時は、
トレッキング中止
 10.  
ごみは全て持ち帰る。
 11.  トイレ 
 12.  装備(トレッキングの服装)

1.礼文への持ち物は全て来島前に、新品同様綺麗に洗濯・洗浄してくる。
特にダメージを与えるのは
の汚れ。靴底の溝についた土・泥の中に、目には見えないけど他所に生育する植物の種が紛れ込んでます。貴方が島内を一歩歩くごとに靴についた土がこぼれ落ち中に混じってる種が島中にばら蒔かれます。その種が繁殖し、礼文で数万年生き続けてきた花達が住処を奪われ命を絶たれてます。特に問題になってるのは帰化植物。とても生命力・繁殖力が強く、2002年には高山植物の群落がみられた場所が、クローバー(シロツメクサ・アカツメクサ)の群落になってしまった箇所が島の各所にみられます。キャンパーはテント・リュック(バックパック)・調理器具についた土・泥も綺麗に落としてきてくださいね。管理の厳しい場所では、鞄の中まで全部調べて種が混入してないか、チェックしてるところもあるんですよ。 *帰化植物が繁殖するのも自然だ、とおっしゃる方もいるようですが、帰化植物の種タネの運搬者が人間=旅行者(トレッカー)であることが問題です。これは自然現象とはいえません。

2.交通手段となる車・バイク・自転車も洗車
各地を走行してきたのだから、その土地土地でつけてきた土・泥がタイヤについてますね。
タイヤも靴と同じです。溝には土に紛れて礼文に生育しない生物の種が紛れ込んでます。タイヤやボディー・フレームについたものも綺麗に洗い落としてからフェリーに乗船しましょう。

3.動植物の持ち込み禁止
動物には基本的にはペットも含まれます。ペットも家族だから、一緒に旅・旅行したい、その気持ちは重々解ります。だから、ペット同行で来島されるのでしたら、綺麗にシャンプー(殺菌)してあげて、肉球の奥の奥・爪の割れ目・指の間まで全てピカピカに洗ってあげてからいらしてくださいネ。首輪や綱も洗ってネ。又、故意に、礼文は高山植物の島だからこんな高山植物もあったらいいだろう、と、元来礼文に生育しない高山植物を持ち込んで植えてゆく方もいますね。高山植物であれ、日本在来種であれ、帰化植物であれ、それは礼文島にとっては帰化植物=侵入植物=異物=迷惑モノです。礼文の住人(=花達)にも迷惑だし、持ち込まれる植物自身も見知らぬ不慣れな土地に置き去りにされて迷惑です。一粒の砂も持ち込まない、それくらい持ち物には留意してくださいね。土の中には種ばかりか、数多の微生物も生活してますから。

 

4.動植物の盗掘・持ち帰り禁止
そして
盗掘!稀少な動植物ほど高価に売れる。内地(本州)の山野草店では、世界で唯一礼文島にのみ自生する礼文敦盛草は、高い店では50万円で売買される。だから一株でも、と盗掘しにくる人がいる。そしてそれを買う人がいる。盗掘のお目当ては礼文敦盛草だけではない。この島に生育する絶滅危惧種もその標的の的。のみならず、礼文の花を・・と、礼文っ子(礼文に咲く花)を手当たり次第、何でもいいから欲しがる人もいる。でも考えてみてよ。礼文のこの地に根を下ろしてるからこそ、礼文の花なの。他所にもってゆかれたら、たとえ命を繋ぐことはできても、形態(花の姿)も性格も変わってしまうの。毎年花を咲かせてくれる、ただそれだけで、歪められた生命の姿を眺めて、貴方はそれで満足なの?これは山野草店で買ってきた株で、盗掘してきたものではないから私に罪は無いわ、そう、殆どの人が思ってますね。しかしそれも違います。貴方の様に、山野草店でお金を出して買う人がいるから、盗掘する人がいるのです。この全世界に、山野草を山野草店で買う人が一人もいなければ、山野草店は存在しません。花の命を売る為の盗掘も存在しません。自己満足・人間のエゴの為に、自然から命を奪い取って来る人は残ると思うけど。何故礼文に心を寄せるんですか?それは、厳しい大地に息づいてきた命の鼓動に、正真正銘の自然に息づく命に触れたいからではないのですか?生まれも育ちも礼文でも、一度この地を去ってしまったら、自ら命を絶つか、自らの素性をかなぐり捨てて自暴自棄の、祖国から掠奪され魂を抜かれた存在として貴方の庭に存在する道しか残されない。そんな生き方を貴方一人のエゴにより強要される花達が、それで幸せだと思いますか?そんな花達を眺めて、貴方は幸せですか?礼文の花は礼文のこの大地に生きてるからこそ、命の輝きを魅せるのです。花が好きだから欲しい!そんなのは、本当の意味で花・植物・自然を愛する心をもっている人とはいえません。花ではなく種なら持ち帰ってもいいでしょ、そういう人も多くいますね。それも間違いです。植物は、子孫を繋ぐ・残す為に花を咲かせ種をつくるのです。草本植物の命は数十年。短いものは一年。種に未来を託して自ら死んでゆくのです。礼文に未来を預けて、親は死んでゆくのです。一株の親から、多いものでは万という種を残して死んでゆくんだから、一つくらい拝借してもいいでしょう、そう、考えてますね。それも間違い。生存率が低い植物ほど、沢山の種子を残すのです。植物の種子の生存率は、平均2%です。貴方が父親なら、特に母親なら解るでしょ。100回妊娠して、うち2人しか生まれてこない。人間社会では、もっともっともっともっと高い確率で出産しますね。植物はそうではないのです。人間に喩えると、2人のうち、2人とも男同士か女同士なら、子孫は残せないんですよ。未来は無いんですよ。もうすでに、自然から採ってきた山野草から数多の改良品・園芸種が溢れてるではありませんか。あなたの、一株の盗掘・種タネを一つ採取という行為が、その種やその種と共生してる微生物や昆虫など、小宇宙の一構成員が絶滅する引き金となるかも知れない。その一構成員の絶滅により、その小宇宙全体が絶滅し、その小宇宙の絶滅が他のもう一つの小宇宙の、更にもう一つの小宇宙の絶滅を招く。そしてもう一つ・・。軽はずみなその行為が、どこまでもどこまでも波紋を広げてゆくことに、気づいて下さい。花・種のみならず、枯葉一枚、枝一本、砂粒一つ、持ち出しは厳禁です。

5.帰化植物であっても採らない、抜かない。
帰化植物は1株でも減らしたいのは山々ですが、貴方が善意で帰化植物を抜いているのをみて、盗掘だと勘違いする人もいます。誤って、その隣で根を下ろしてた高山植物礼文っ子の根まで引っこ抜いちゃった〜〜ってこともあるかも知れませんから。又、不用意に抜くと、抜いた跡の裸地が容易に次ぎの帰化植物の繁殖地となってしまいます。あるいは、高山植物を採ってもいいのだと思って真似をする人もいます。実際、国立公園とは一切の持ち込み・持ち出し禁止だということを全く知らない方も大勢います。原則的に、許可を得なければそういった行為は認められませんので、帰化植物であっても、善意であってもやめましょう。

6.写真撮影・スケッチについて。
50cm、1メートル、遊歩道より奥に咲く花の写真を撮りたいから、と、
花畑に踏み込んでお目当ての花の写真を撮る人が結構います。貴方が踏みつけたその一歩の靴底の下に、幾つの命があることか。既にそこで生長を続けてきて大きくなった植物達は、茎を折られ葉をむしられ、花を傷められ、そこにぽっかり穴があく。すると次ぎにそこを通った人が、踏み跡をみてこの奥に何か珍しい花が咲いてるのだろう、と、踏み跡を辿る。と、更に踏み跡は広がり、ついには幅50センチほどの道がついてしまう。数日後には全て踏みつけられて、目も当てられぬ裸地と化してしまっている。幾つの植物が命を絶たれたことか。自分は踏み込んでなくても三脚を立てる人。微妙にアングルを変えながら撮るし、土はえぐられるから、結局そこに穴が空き裸地ができる。貴方が撮ったその写真のうち、たとえ一枚でも、例えば50万円で売れる1カットになったとしましょう。しかし、50万円では壊された礼文の自然は回復することはできません。又、スケッチをする為に、座り込んでる方もいます。通行の邪魔にならぬようにと、わざと花畑の中に入り花達の上に腰を下ろし、足を投げ出してスケッチする。投げ出した足の下の花達も全部ペッチャンコ。ひど過ぎ。あなたの下敷きになってる花達に逢いに、皆はるばる礼文まできてるんです。毎年決まって踏みつけられる場所には、立入禁止の看板が新しく設置されたりもしています。景観の中に人工物が無いのが礼文の景観の良さでもあるのに、こういった面でも景観がどんどん悪くなってます。自分達の花畑内での行動について、しっかり考え直しましょう。

7.遊歩道から逸れない
遊歩道上で離合するにも大変なほど道幅の狭い場所もあります。狭い遊歩道上では、離合の為に道脇の花達を踏んづけて道を譲ってますね。花畑の中の遊歩道は1メートル以上に広がってる場所も多くなってしまいました。対抗者が来る時は、随分遠くから見えますから、そんな時は道の広くなってる場所で、対抗者の通過を待ちましょう。

8.を踏まない。
花をつけてない
葉も踏まない。礼文島は、植生的に、春から秋の花達全てが同じ場所に咲きます。春には既に秋に咲く花達の葉が春の花達の合間合間に顔をのぞかせ、秋に咲く準備を始めてます。その株は、今年花を咲かせるのかも知れないし、数年後に初めて花を咲かせる株かも知れない。今はまだ咲いてなくても、これから花を咲かせる植物達ですから、絶対に踏まないで。

9.悪天候続きにより遊歩道が荒れてる時は、トレッキング中止
礼文の遊歩道は粘土質なので、雨の後はヌルヌルドロドロスベスベで、大変滑ります。そんな中、無理に花畑・遊歩道に立ち入り、滑って転んで植物を痛めつける・
怪我(捻挫・骨折する方も多い)をする、滑りたくないから草花を踏んづけて歩く、スベるが捕まるところが無いから植物を掴んで引っこ抜きながら通過する、等とんでもない人達のせいで、遊歩道が荒れた後、遊歩道沿いの花達は見るも無惨にメッタメタになぎ倒されたり、踏みつけられた所が完全に裸地になってたり、泥に埋もれていたりと、ひどい有り様です。ツルツルで足元もままならない、濃霧で辺りも見えないのでは、花畑を楽しむどころではありません。そんな日にあたってしまったら、これはしょうがありません。そのコースはは諦めて足元のいいコースを選びましょう。歩けるコースは限られてしまいますが、予定変更して別のコースを歩きましょう。何年越しの夢でやっと礼文の地を訪ねたという方も大勢いらっしゃるのは承知しております。来たからには見て帰りたい!!そう思うのも当然でしょう。しかし、それだけ憧れた土地だからこそ、一層大切にしないと。芽生えから開花まで、20年を要す花もある。あなたの無理な行動が、先祖代々受け継いできた命を絶やしてしまうことの無いように・・。

10. ごみは全て持ち帰る。
自分が出したゴミは持ち帰る、こんなのは基本中の基本ですね。他人のゴミもみつけたら拾う位の気持ちが欲しいですね。

11. トイレ
コース上、途中にトイレは余りありません。特に長いコースを歩かれる予定の方は、
携帯トイレを用意しましょう。因みに利尻島では観光案内所・警察・宿・キャンプ場などで、携帯トイレを入手できる場所もありますが、数に限りがありますので必ずしも入手可能とはいえませんので、準備してから来島してください。

12. 装備(トレッキングの服装)
咲く花は高山植物ですから、気象条件は高山帯と同じ。更に常に風が吹いているので体感気温も低く、霧の発生率も高く濡れてしまうことも多いです。登山の装備をご参考いただければベストです。一番重宝するのは
合羽。足元は軽登山靴。防寒具も欲しい。帽子着用の場合は風で飛ばぬよう帽子留めも必要。風の為、傘は使えません。安全面からも、リュックに携行品を収めて両手をあけて歩く方がいいですね。保護と防寒面から、手袋も。ストック(=杖=トレッキングポール)の使用は遊歩道を傷めますので、お控えください。あったらいい物としては、ルーペ(虫眼鏡)と双眼鏡。

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ここまで読んでくださいまして、有難う御座います。
以下、あなたに相談です。ご意見をお聞かせ下さいませ。

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○ 利礼航路(稚内−礼文−利尻を結ぶ航路)乗船前に、靴・タイヤを
  洗っていただけるよう、靴&タイヤ洗い場を設置。
○ 花畑トレッキング・コースへのトレッカー人数規制。
  (一日何人までと制限を設けるとか、云年間このコースは全く立入禁止、
   そしてそれが明けると別のコースを云年間立入禁止とするなど)
○ 遊歩道の状況により立ち入りを制限(花畑を閉鎖)する。
○ 現在一般車通行可能な、桃岩展望台や林道コースに、排気ガスを出さない電気自動車や
  公害の少ないエコ・カーを常備する。

自然に対して、何をどーするのが一番いいなんて、人間には解りませんよね。ただ今、どこの地域でも試行錯誤しながらあーしたらどーか、こーしたらどーか。と、規制を設けてみたり法律を制定してみたり。
礼文のガイドをさせて頂く中で、本物の礼文の自然に触れて頂いて人生も価値観も変わって帰ってゆかれる方々や、心の底から感動し最高の幸福感を味わってゆかれる方々、最高の笑顔をみせてくれる方々に出逢える喜びがある一方で、礼文の自然が目に見えて変わっていってしまっているのに、ひどく心を痛めてます。特に一昨年から去年の破壊度は、ひどいとか想像を絶するとか、言葉では伝えきれない凄まじいものでした。
考え得る事は何でもいいから片っ端からしなくちゃいけない!そうでなきゃ礼文の花畑は伝説になってしまう。

上記に挙げた事も、やらなきゃ、やった方がいいだろう、と考えてますが、先ず何からするのが先決か、何を最優先すべきか。各方面・各地で、様々な経験をお持ちの方が大勢いらっしゃることと存じます。こーしたらどーか、自分たちの地域ではこーしたらこういう結果が出た、これは良さそうだがこんな悪い面もある、など、ご意見・情報をお寄せ頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

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