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利尻の花々
8合目から頂上の花畑は見事!!! 利尻リンドウ・利尻ヒナゲシを始め、今、すん〜〜〜ごい賑わいです。礼文で6月から8月に咲く花が、一斉に咲いてます!
今回は、朝、鴛泊コース北麓キャンプ場を出発。お昼前に登頂。頂上の花畑で3時間の〜んびり花と遊び、長官山にある山小屋一泊。翌朝9合目沓形コース分岐まで登り返し、沓形へ下山。山小屋を利用すると、半日&半日でのんびり登山が楽しめます。また、今の時期の花畑はも〜、ドエラク見事なので、一日目も早めに出発すれば、花畑での〜んびりできるでしょ。日帰り登山して、慌ただしく下山なんて、もったいなさ過ぎるぅ〜〜〜。ただ、山小屋は避難小屋なので、寝袋や食料・水など、少々荷物は増えるけど・・・さて、どちらを取るか???
しかし、問題はトイレ。利尻山登山道中に、一切トイレは有りません。山での糞尿始末が全国的に問題になってますが、現在、利尻山では、警察・キャンプ場管理棟・町役場2階観光課などで、携帯トイレの配布(来年からは有料化の話もある)を行っております。必ず携帯トイレを持参し、使用したティッシュも必ず持ち帰ってください。これは、登山者としてのマナーです。ゴミの持ち帰りは、言うまでもありませんね。沓形コース&鴛泊コースの避難小屋横に、携帯トイレ用テントを設置してあります。常識判断で正しく利用してください。
尚、荷物を小屋や沓形コース分岐などにデポして、頂上ピストンしてくる方がいらっしゃいますが、盗難事件が多発してます。荷物は、肌身離さず持ってましょうね。
8合目より上部のガレ場は、年々みるみる崩壊しており、足下は非常に通行困難になってます。初心者・中級者の登山は危険です。ガレ場の下りで、骨折・捻挫などの事故も多発してます。くれぐれも注意して、又、経験者と一緒に登山するようにしてくださいね。尚、必ず、登山計画書を提出の上、登山なさって下さい。各登山口に登山届BOXがあります。
登山を軽視してる登山者が多いように思います。何かあれば救助を要請すればいいなどという甘い考え方や、自分だけは大丈夫という考えは間違いです。最低限の救急用具、ツェルト、非常食など、携帯するのは当たり前。最近では、ヘッドランプや合羽さえ持参してない登山者が目立ちます。自然を甘くみてはいけません。
利尻リンドウ・利尻ヒナゲシ・利尻オウギ・利尻ブシ・利尻トウウチソウ・千島リンドウ・ヤマハナソウ・色丹キンポウゲ・這いキンポウゲ・蝦夷タツナミソウ・ウメガサソウ・高嶺ナデシコ・鬼シモツケ・ホザキシモツケ・蝦夷の丸葉シモツケ・山ハハコ・白ニガナ・小風露・金水引・深山タニタデ・大大根草・蝦夷カンゾウ・黒ツリバナ種・岩ギキョウ・シュムシュ鋸草・深山ヤナギ・サマニヨモギ・千島ヨモギ・腎葉スイバ・黄金菊・深山赤花・岩赤花・伊吹トラノオ・千島風露・色丹ハコベ・反魂草・車百合・梅鉢草・腎葉スイバ・蝦夷ツツジ・色丹草・バイケイソウイ・コウゾリナ・ミヤマオグルマ・コイチヨウラン・アリドオシラン・車ユリ・大文字草・南蛮ハコベ・裏白タデ・ミソガワソウ・シオガマギク・四つ葉シオガマ・蔓アジサイ・蝦夷タチカタバミ・白ニガナ・キツリフネ・イケマ・千島踊子草・イヌゴマ・キレハ犬ガラシ・深山トウバナ・馬の三つ葉・三つ葉・コウゾリナ・ギシギシ・蝦夷の沢アザミ・四ツ葉ヒヨドリ・三ツ葉ヒヨドリ・フォーリーアザミ・大山フスマ・サビタ・犬タデ・・車ムグラ・蝦夷の四つ葉ムグラ・ツルニガクサ etc. 以上、現在利尻山で咲いてる花
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