| 去年はとっても暖かく、ミズバショウ群生はゴールデンウィーク前に終わってしまいましたが、今年4月は暖かかったものの、4月遅くに降雪が続いたこともあってか、花の開花が伸び伸びになった感じです。してまた、礼文っ子ミズバショウ達は子沢山で、次から次から第一弾、第二弾、と、第五弾まで咲かせます。第四弾までは咲いては霜や雪でやられて茶色く焦げてしまっていたのですが、ようやっと第五弾では霜や雪の難を逃れ、見事に咲き揃いました。写真下の空を舞う点々は、ゴメ(かもめ)達。ここで何があったんだろう?? |
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| 牧場が閉鎖されてから、牛達の姿が消えて寂しくなっていた牧場。今はポニーがポツンと一人。 |
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| ミズバショウ大群生地の傍らには、アイヌの伝説を残す久種湖クシュコ。ここは野鳥の宝庫。今日は、ぐるっと一周4キロ散策。いたいた、珍しい鳥達。留鳥もいれば旅鳥もいて、季節によって様々な野鳥に出逢えます。野鳥観察台もあり、水辺でのんびり野鳥観察をすると楽しいゾ。 |
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こちらは、アマサギ。頭の羽根が橙色。
初めての鳥達との出逢いって、ワクワク!!
上の写真では、周りには一緒にアオサギやチュウサギが。
写真下はキンクロハジロ。
他にも、カモの仲間の沢山います。
今日は、オオルリにも出逢いましたヨ!
コマドリやウグイスも美しい歌声で囀り、
アマツバメも帰ってきて空も賑わいを魅せています。
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