[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

5月3日は待望の雨。朝からポチポチ降り始め、午後から夜間はドッシャ降り。よっく降りました。お陰で緑も生き返り、今見頃の春一番の花畑、エゾエンゴサクのブルーの花畑も良〜〜い色を魅せてくれてます。早朝に出かけてみたものの、もう既にトレッキングを開始している観光客の方の姿が。午後から雨だから、早く出発したのかな?

エゾエンゴサク
旅先では、ついつい晴天を望んでしまいますが、礼文では違うのよ。野の花の花色は、太陽の光を受けると大地に沈んでしまう。一番いいのは霧。3日から5日は厚い雲に覆われて、薄曇り。お陰でエゾエンゴサクの淡い青い花色が浮き立って、一面見事な花畑を楽しむことができました。こんなに春早く、礼文で花が咲いているなんて、知らない方が多いけれど、春一番の花畑を魅せてくれるのは、何と最も珍しい花色の、青い花なのだ。

青い花畑

ミズバショウ水芭蕉
一方、日本最北の湖 久種湖では、ミズバショウがピークを迎えようとしています。4月中旬から咲き始め、今第四弾が咲き揃い始めてます。早くに咲いたのは雪や霜に当たって茶色く焦げてしまっているのも居ますが、まだ開花準備中の赤ちゃんも。’03年3月まではここで放牧が行われていました。現在牧場は閉鎖され、ミズバショウ群生地は野性に返ろうとしています。牛達が居なくなったことで、ミズバショウ達にどんな影響が現れるのか・・。

水芭蕉群生地
静寂の中、久種湖では沢山の野鳥に出逢えます写真下はアオサギ。青鷺の舞う姿は何とも優雅で、まるでハイヴィジョン映像を観ているかのよう。このゴールデンウィークには久種湖で釣り人も沢山見かけました。

久種湖

BACK HOME  ホームへ

ページ トップへ

今日の礼文の映像へ戻る

Next 2004.5.6 次へ