![]() ![]() 葉がとっっっても綺麗で観賞用の改良品まで登場しているアサギリソウ、春先に葉が顔を出し始めた頃から、皆の注目の的。あの花は何〜ぃって。葉だけでもとっても素敵。葉の触り心地も最高に気持ちE〜ぃ。花はもーすぐ開花です。右の写真はイブキジャコウソウやレブンイワレンゲ・イワベンケイ・ヨモギの仲間などの赤ちゃん達。まーだまだ若くて今年はまだ花をつけられませんが、何年後かにその命達に出逢える日が、楽しみですね。 |
![]() ![]() ![]() ![]() この白いエゾノコギリソウ、今年初めて咲くんでしょうね〜ェ。例え花1個でも、子孫を残してゆく為に、種の存続の為、兎に角命を開かせる。一方ピンクのキタノコギリソウ、花数が多すぎて鞠の様に真ン鞠の半球形に命を輝かせている。凄ンゴイパワーです。今年初めて咲いた株達も、毎年毎年力を溜め込んで生長し、こーんなベッピンちゃんになってゆく。 |
![]() ![]() ヤマハハコも咲き始めました。咲く場所には可成りの株数咲きますので、一面白い花畑も島の各所で観られます。白いドレスが素敵でしょ!! |
![]() ![]() エゾゴマナ |
![]() ![]() ヨツバヒヨドリやミツバヒヨドリ、これもキクでごじゃる。遊歩道添いをピンクに染めてます。 |
![]() ![]() ![]() レブントウヒレン。ヒレンというと、”悲恋”なーんてよく勘違いされちゃいますが、そーではありません。花達の名前の由来にも、色々とありますよね〜ェ。虫達も自分自身と花達の命を繋いでゆく為に、大忙しです。人が近づいても目もくれず、花に夢中。まだまだ蕾も沢山居ますネ。アザミの仲間ですが、アザミ達が花粉を無駄にしない為に考え出した作戦とは・・?? ![]() |
![]() ![]() ![]() 森の中には色々な種類のキノコ達がいます。さて、このつぼからはどんなキノコが登場するのでしょう?? 右はミヤマタマゴタケでしょーか。他にもホウキタケ・ベニタケ・アミガサタケ・テングタケ・ピロネマキン・アミガサタケ・ホコリタケの仲間等、様々なキノコに出逢えます。色々探してみてね。 |
![]() ![]() 早い季節に咲いた花達、美しい実や種をつけてます。紫色のガンコウラン・クロウスゴ、真っ赤なコケモモ・マイヅルソウ・タカネナナカマド・ガマズミ・ニワトコなど、挙げ始めればキリが無い。 |
![]() ![]() ![]() これは誰の種でしょー。種もよく観てみると、とっても芸術的。自然の造形美にはホトホト感心させられちゃいます。こちらの種は、あーらアラ、蜘蛛の巣にひっかかってしまってます。その後の運命は・・?? 精一杯の力を込めて咲かせた花から、次の命を産む種ができてきます。未来に命を繋ぐ為にやっとの想いで創った種、これも採取は禁止ですよ、そんな事したら網走ゆきダゾ。花達は、この礼文島に次の命を咲かせたい、その想い一つで頑張ってるんだから。 ![]() ![]() |
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