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ヨーロッパではもう幻の花となってしまったエーデルワイスの仲間、レブンウスユキソウ。礼文島にはかの幻の花の、世界最大級の群生地がごじゃる。空に流れる天の川よりも凄い密度で、群生地の斜面は見事に埋め尽くされます。今年は礼文薄雪草の小さな当たり年で、ピークへ向けて今、日々その数を増やしていってます。まだ増える!?まだ増える!? 今年は一体どれだけ咲いてくれるのか、どれだけ見事な群生を魅せてくれるのか??! と、群生地を訪ねる度にワクワクドキドキしてま〜〜ぁス!
岩場を好む、イワツツジ。6月に咲かせた小〜〜さな小〜〜さな花よりも、随分と大きな実を今、たわわに付けて、赤い葉と赤い実で、斜面は真っ赤っか。
今年は珍しい所に咲きました。例年咲かない場所だったんですが、トラックに草が覆い被さらない様にと、刈り払った処、オオウバユリが顔を出しました。笹の根元に種が迷い込んじゃって、ずぅーっと芽を出せずに待ってる花達、一杯いるんだ!
いよいよチシマゲンゲのシーズン到来! コースによってはピークは終わりすっかり種になってますが、こちらは今、ピーク。レブンシオガマ・ヤマブキショウマ・チシマフウロ・エゾカワラナデシコ等のお友達と一緒に、見事に斜面を彩っています。ハナ蜂達も、花から花へ忙しそう!
この花色の鮮やかさ、たまりません!
現在の礼文島内で、特にチシマゲンゲの群生が綺麗なのは、島の南部で〜す。
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