![]() ヨーロッパでは、今では幻の花となってしまったエーデルワイスが、礼文島では目を疑わんばかり、空に懸かる天の川の如き群生を、広大な斜面一面に魅せる。 ![]() 霧がかかると冠した光沢ある雪が、露を受けて自ら瞬く。 |
![]() 群生する斜面の下方、地表を茶色く覆っているのは笹。広がる海際の元地海岸線には、大海からメノウ石が打ち上げられる。 ![]() |
![]() 隣の株と比べてみても、その余りの小ささに愛おしさと逞しさを感じる。幼い時は花数も少ない。生長につれ花数も全体の大きさも増してゆく。 ![]() |
![]() 世界各地に夫々少しずつ姿形の異なるエーデルワイスが咲く。 ![]() |
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![]() 礼文島内では、この群生地が一番遅く開花します。早い場所ではここより6週間も前から咲き始めます。群生は、7月中旬から8月一杯観られます。 |
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