![]() 同じ遊歩道内でも、斜面により開花期は異なるの。まだイチゲの盛りの箇所もあれば、既にキンバイ真っ盛りの箇所もあり、イチゲとキンバイが混じり合った箇所もある。時間があれば、のーーぉ〜〜んびり歩いてネ! ![]() |
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![]() ![]() レブンキンバイソウのお花畑 ![]() |
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![]() ![]() 次のシーズンの主役はレブンキンバイソウ。後一週間ほどで、ピークを迎える。キンバイの後も、次から次ぎへとシーズン毎の花達が、この同じ斜面をめくるめく日ごとに彩り・趣を変えながら塗り替えてゆく。 ![]() |
![]() 約5ヶ月間、次々新しい花芽を作り、息長くズー〜ゥッッと咲き続ける。 ![]() |
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![]() 6月の平均気温は13度。これに加え、特に霧のかかる確率が高い時期。プラス、島故に常に風が吹いているので、体感気温は可成り下がります。霧も濃霧になると雨と同じくビショビショに濡れてしまうので、装備はしっかりネ! ![]() ![]() 流れる霧。霧の切れ間にスーゥゥーーッと海が広がる、幻想的な花畑。これぞ最も礼文らしい光景。旅先では晴天を期待するものですが、いー〜えー〜。花見の際に一番悪いのは晴天。霧・曇り・雨の日の方が、花畑そのもの、綺麗です。又、花一輪一輪の活き活きとした、命の輝きに触れることができます。 ![]() |
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