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5月後半、エゾノハクサンイチゲを主役とするお花畑がピークを迎える。イチゲがピークを過ぎる頃、次のシーズンの主役となるレブンキンバイソウがぼっちらボッチラ咲き始める。
kinbai & ichige
同じ遊歩道内でも、斜面により開花期は異なるの。まだイチゲの盛りの箇所もあれば、既にキンバイ真っ盛りの箇所もあり、イチゲとキンバイが混じり合った箇所もある。時間があれば、のーーぉ〜〜んびり歩いてネ!
Ichige flower field

エゾノハクサンイチゲのお花畑
view

レブンソウの大群生 & キンバイとイチゲ達
flower fieldflower field
レブンキンバイソウのお花畑
Kinbai flower field

レブンキンバイソウ
Trollius ledebourii

エゾノハクサンイチゲのお花畑
Anemone narcissiflora var.sachalinensis

春一番、ブルーのエゾエンゴサクに彩られる青い花畑の後、オオバナノエンレイソウの白い誠に雅やかなお花畑が完成し、次にエゾノハクサンイチゲ・レブンコザクラ・ハクサンチドリ・ミヤマオダマキなど笑うお花畑が見事に斜面を彩った。
Trollius ledebouriimomoiwa track
次のシーズンの主役はレブンキンバイソウ。後一週間ほどで、ピークを迎える。キンバイの後も、次から次ぎへとシーズン毎の花達が、この同じ斜面をめくるめく日ごとに彩り・趣を変えながら塗り替えてゆく。
momoiwa track

礼文島を代表する花、レブンソウ。
Oxytropis megalantha
約5ヶ月間、次々新しい花芽を作り、息長くズー〜ゥッッと咲き続ける。
Rebunsou

チシマアオチドリ & ヤマハナソウ
Coeloglossum viride var.interjectumSaxifraga sachalinensis

桃岩遊歩道のお花畑
Anemone narcissiflora var.sachalinensis
6月の平均気温は13度。これに加え、特に霧のかかる確率が高い時期。プラス、島故に常に風が吹いているので、体感気温は可成り下がります。霧も濃霧になると雨と同じくビショビショに濡れてしまうので、装備はしっかりネ!
momoiwa trackflower field
流れる霧。霧の切れ間にスーゥゥーーッと海が広がる、幻想的な花畑。これぞ最も礼文らしい光景。旅先では晴天を期待するものですが、いー〜えー〜。花見の際に一番悪いのは晴天。霧・曇り・雨の日の方が、花畑そのもの、綺麗です。又、花一輪一輪の活き活きとした、命の輝きに触れることができます。
momoiwa track

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