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オオアマドコロ、単独ではなく、結構数株群生で観られます。
Polygonatum odoratum var.maximowicziiooamadokoro

今年は、ユリ科植物の5年周期の当たり年。こちらヒメイズイも、例年は咲かない場所にも沢っっ山咲いてて、ビックリ。大〜〜〜きな群生も島のあちこちで観られます。
himeizuiPolygonatum humile

場所により見事な群生を魅せてる、チシマキンレイカ。断崖の斜面を彩るレブンコザクラ。
Patrinia sibiricaPrimula modesta var.matsumurae

ネムロシオガマ達、至る所の斜面で見事な群生を魅せています。
Nemuro-shiogama
中には、花穂が25センチもある立派なのも居るゾィ!
ネムロシオガマPedicularis schistostegia

センダイハギ
Thermopsis lupinoides
見事な群生ですね。
Sendaihagi

クルマバツクバネソウ
Paris verticillata
とってもユニークなユリ科の花。
kurumaba-tukubanesou

里に生育するナナカマドはご存じですね。そのお友達で、山の高みに咲くタカネナナカマド。ハイマツの如く、こぉー〜んな姿で生きている。ズリ落ちるガラガラの斜面に必死で根を張って・・。8月お盆頃になると、おヘソのついた真っ赤な実をつけます。
Sorbus sambucifoliatakane-nanakamado

エゾスグリ、5ミリほどの小さな花。夏には花より大きな真っ赤な実をつけます。
Ribes latifoliumezo-suguri

マイヅルソウ、礼文島では島中の下生えがマイヅルソウ。山・海岸、どこを歩いてもマイヅルソウが居る。こちらは海岸線の群生。兎に角凄ンゴい面積、ビッタリ絨毯を敷き詰めた様な群生でごじゃる。
Maianthemum dilatatummaizurusou

ハマエンドウ。6月に入ると、浜辺も海岸植物達で大して賑わいます。この他にも、ハマベンケイソウ・ハマハコベ・ハマニガナ・ハマボウフウ・エゾヒナノウスツボ・ハマヒルガオ・ハマツメクサ・シロヨモギ・ハマナス等々。
Lathyrus japonicus ssp.japonicus

北海道といえば、スズランを連想する方も多いでしょう。
Convallaria keiskei
道内といえど他所ではどんどん減ってしまっていますが、礼文島ではスズランの谷、スズランの海、島の各所で楽しめます。
Lily of the valley

バイケイソウ。有毒のユリの仲間。咲き終わるとすぐに葉を枯らしてしまい、毎年咲く力が無い。とゆーよりも、毎年咲かなくってもちゃーんと命を繋いでゆくシステムを、しっかりと確立しているんでしょーね〜ェ。
baikeisouVeratnum album ssp.oxysepalum

ミヤマオダマキの大斜面。お見事な群生ですね!
Aquilegia flaberata var.pumila
白花も居ます。礼文島にいる白花ミヤマオダマキは、自然に誕生した突然変異が定着したもの。これが庭にまで飛んできて咲いたりもする。兎に角ミヤマオダマキは礼文島のこの島環境が大して合う様です。ブリッブリ元気に繁殖してます。1株につける花数も、半っっ端でないィィ〜!!
Miyama-odamaki, albinoAquilegia flaberata var.pumila, albino
これから約1ヶ月、島の各所は少しずつ時季をずらして、ミヤマオダマキの紫のヴェールで覆われる。
miyama-odamaki

レブンアツモリソウ、大きさはどれ位?? とよく質問されますが、袋の大きさ4〜5センチという、とっても大きな花です。遠ぉ〜〜くに咲いていても、すぐ目についてしまう。これが盗掘者により一層狙われ易くなる原因ともなってしまう。じーーっっっィィっっと見つめて探さないと見つからない花もあるのにネ〜ェ。食虫植物? と訊かれる事も多いですが、違いますヨ。
Cypripedium macranthm var.rebunense

カラフトアツモリソウ
Cypripedium calceolus L.
花は、レブンアツモリソウより4回りくらい小柄。でも、草丈は倍ほどありますね。
カラフトアツモリソウKarafuto-atumorisou

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