海に落ち込む断崖絶壁、その斜面一帯に広がるお花畑。
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礼文島特産種、レブンコザクラ
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草地にも生えますが、岩場も大好き。白い株の塊、エゾイヌナズナ達。
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ハクサンチドリ・アオチドリ・エゾチドリの他にも、こちらノビネチドリもブリブリ元気に咲いてます。この株なんて、凄過ぎィ!! 花穂の長さだけでも、30センチもある!!! 何てこったい。
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礼文島では、岩場の花も湿地を好む花も、海岸の花も草地の花も、皆仲良く場所を選ばず一緒に仲良く暮らしている。
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’シノブ’という名前に心惹かれる方も多いですね、レブンハナシノブ。オレンジ色と紫色のコーディネートが素敵。
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濃霧の中、梅雨を受けて幻想的なお花畑。様々な種類の花達が共生してお花畑を形成します。
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シラゲキクバクワガタの白花 & ケヨノミ
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ゴールデンウィーク頃からの1ヶ月ちょっと、礼文島ではシラス漁が行われます。捕れたてのシラスは透明感あり甘くて美味しいィ! 最高のご馳走。店頭に並ぶのが楽しみな季節。島の海岸線からすぐの所で漁をしてるので、お宿のお部屋の窓からもシラス漁が眺められるよ。
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このイワベンケイの元気ップリを観てくださいヨ! 岩場ではなく草地におりて、ブリブリ元気に活きている! ここ礼文島では、全く目を疑いたくなるような姿になっちゃってる株が、そこここに居る。それはイワベンケイに限った事では無く、殆どの種類の花でいえること。ミヤマオダマキだって、人株で50個以上花をつける株もあるし、このイワベンケイも、花数多すぎて鞠になってる。草丈だって、悠に50センチを超す株も珍しくない。トド島に棲んでるイワベンケイなんて、’こりゃ〜論外’てな言葉にも現し様の無い容姿。一度逢いに行ってみては??
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6月11日、 雲と利尻山
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6月7日 日の出 3:50AM
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