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今夜の番組チェック

レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)
Cypripedium macranthum var.rebunense
アツモリちゃんが咲く頃、礼文島は一番観光客の方が多い時期。皆、アツモリちゃんに逢える日を、何年も何年も焦がれ続けて、やっとの想いでいらっしゃいます。礼文島にはあの幻のエーデルワイスも咲くのに、エーデルワイスよりも今や有名。多い日では、一日に四千人近くが礼文敦盛草群生地を訪れる。一目アツモリちゃんに逢う為に。
Rebun-atsumorisouLady's slipper
これだけ求められ、これだけ人に幸せを与えている花が、この地球上に、他にあるだろうか・・。アツモリ自身、最高に幸せな花である。
Rebun, endemic
カラフトアツモリソウも、もうすぐ開花。
Cypripedium calceolus L.
困ったチャンはこちら。両種の雑種が生まれている・・・。
crossbred

白いエゾノハクサンイチゲ満開
momoiwa track

深く鮮やかな赤紫のハクサンチドリに混じって、シロバナハクサンチドリが笑ってる。
Dactylorhiza aristata

一面を埋め尽くすエゾノハクサンイチゲに混じって、ハクサンチドリ・ミヤマオダマキ・キジムシロ・レブンコザクラ等、徐々に徐々に花畑の役者達が増してゆき、夏のピークに向けて賑わいを魅せてゆく。
flower field
高山植物のお花畑の向こうに、海が広がるという光景、なかなか有るもんで無い。礼文の花達は、礼文島という潮風吹く環境にも適応して生きている。そして毎年変わらぬ天真爛漫な笑顔を、花達は魅せてくれる。
natural memorial flower field

変わり者のユリの仲間クルマバツクバネソウ & これで満開だと言うといつも驚かれるアオチドリ
Paris varticillataCoeloglossum viride var.bracteatum
カマヤリソウ、どこに花が有るのか解るかな?? 花、とぉぉーっっても小さいんだ。
Thesium refractum

桃岩遊歩道のお花畑
momoiwa trackflowers

しょっちゅう強風吹く礼文島、どんなに強風吹いても、どの花も花びら一枚落とさない。エゾノハクサンイチゲ達も、風に耐える為、どえらく太いしっかりした首で体を支えてる。
Anemone narcissiflora var.sachalinensis

ゆくゆくはマツボックリになる雌花、今、真っ赤に染まってる & そろそろレブンキンバイソウのお出まし
Abies sachalinensis MastersTrollius ledebourii

利尻山は、まだまだドッサリ雪を冠している。
Mt. Rishiri

こちらがノーマルの、エゾノハクサンイチゲ。
Anemone narcissiflora var.sachalinensis
しかしよーーく観ると、まーま〜、十二単を纏った様な、八重咲きが居るではありませんか。
double-blossomed Anemone narcissiflora var.sachalinensis
何だかとぉーってもドレッシーでいい感じですねーェ。この一帯には八重咲きの株が沢山咲いてました。
yaezaki, ezono-hakusan-itige

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