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| こちらはパノラマ(=4時間)コースのお花畑。このコースのハイライトはゴロタ周辺。ゴロタ岬へ上り詰める道は、あたかも天へと続くかのように見える。登りの途中で振り返ると弓状に続くアワビコタンの浜の先に日本最北限スコトン岬。そして振り返ると、抜けるように美しい礼文ブルーの海。写真左上は、オオカサモチの花畑。写真右上は、ネムロシオガマ大群生。 |
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| この日も霧が深くてちょっと寒かったけど、ほら、みんなニッコニコでしょ。天真爛漫礼文の花達の笑顔に誘われて、歩き終わるまでにはみんな童心にかえって満面の笑顔に変わる。6月の礼文は霧の発生率が高いから、合羽は必需品でごじゃるぞ。雨になることはあんまり無いんだけどね。でも近年は異常気象で雨が続いたりもするから、トレッキング・シューズと合羽は必ず用意しまっしょ。手が冷たくなるから、軍手でもいいから手袋もあった方がいいぞ。 |
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| こちらはハイジの谷。紫のミヤマオダマキ、白いエゾノハクサンイチゲ、黄色のキジムシロ、赤紫のハクサンチドリなどが主役。そしてこの時期はチシマゲンゲの群生がお見事!!一面を真っ赤に染める大群生(写真下左)。チシマゲンゲは花色の鮮やかさがスゴイね。そしてそこに至る道中は、オオカサモチの大斜面(写真下右)。みんな、興味津々、可愛い花達に見入ってますね〜。 |
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| 景観的に、花の斜面が折り重なり、左右に連続して次々と花の大斜面が現れるところが魅力のコース。途中3回、小川を渡りますが、雨の後は増水してるし、川底の岩はスベルから、注意して渡ってね。 |
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| 嗚呼aa〜、この急斜面、下るのも一苦労だけど、同じ道の往復コースだから、「これ又登り返すの〜?」と、憂鬱な声も耳にしますが、実際に登り返してみると、え?!! これだけ?!! もう登ってきちゃったの?!! と、10人が10人おっしゃいます。この急斜面は、登るより下りが危険。怪我するのも下りだから、慎重に慎重に下ってね。下ればその先に、ハイジの谷が待っているゥ〜! |
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| ブリッブリ元気なミヤマオダマキ、2003年は特によっく咲きました。レブンウスユキソウ群生地、行った方も多いと思いますが、一面見事に紫に染まりましたねェ〜。年によって、今年は○○の花がよく咲いた、今年は○○が多かった、と、色々変わる。自然にも大きなサイクルで、周期があるんだね。 |
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| ここ2年ほどは、カラフトアツモリソウ(写真下左)も、枯れるまで花を摘まずに置くようになりました。それまでは、礼文敦盛草との雑種を作らない為に、カラフトアツモリソウは花をもいでたんだけどね。ホテイさん(写真下右)はあいかわらず咲けばすぐもがれるので、開花日に当たらないと、なっかなか逢えない花でごじゃる。 |
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