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咲き揃い始めたエゾエンゴサク、まだ5cmにも満たぬおチビちゃん。どんどん数が増え、そこここの斜面をブルーに彩り始めている(写真右上)。ブルー〜紫〜ピンク・白と変化に富んだ優しい花色。 久種湖のミズバショウ達も、ゴールデンウィーク頃のピークへ向けて、日毎にどんどん株数増やしている。 キバナノアマナも開花しました! |
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嗚呼ーー。もうこんな季節なんですね。鯉のぼり。背後に輝く利尻と鯉のぼりの風景は、この時季ならではの風物詩。 眺めのいい所での〜んびり。と、エンゴサクやキバナノアマナに混じって、沢山のキジムシロが咲いている。イワベンケイも蕾(ツボミ)の赤ちゃんをつけている。 午後4時頃、急にパッッと海の色が変わり、目が覚める様な美しい海になった。水平線もクッキリ。今日は夕陽を眺めに、ちらほらと花が咲き始めた桃岩展望台へ。アッッ! 姫イチゲが咲いている。色んな葉っぱがもうそこら中を埋めている。いよいよ花の命のドラマが始まろうとしている。 北からの風は冷たい。そんな中、うっっとりピンクに染まる利尻と夕陽を眺めた。 |
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ザゼンソウやミズバショウ。花を包む毛布の様な葉の中を覗き込むと、蕾(ツボミ)や咲き始め・咲き立ての花達。ちょっと水気の多い所ならどこでも顔を出す。咲くとこにはウジャウジャ咲いてる。 同じ種類の花でも、人間やその他動物と同じ様に、それぞれ個性がある。 その中に、オヤ?!?!エンジ色である筈の葉がクリーム色のザゼンソウがいる。 |
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こちらもちょっと変わったキバナノアマナ。茎先には1つ花をつけるものが、2つもつけ、2人でおしくら饅頭。 ミズバショウ群生地の傍に、キバナノアマナの絨毯が拡がる。今、咲き揃ってピークでごじゃる。 今日はこれまた小さい小さい姫姫エゾノリュウキンカに出逢った。たまげる程小さい。色んなのが居て面白い。 ガンコウランも開花。遠くから眺めると茶色い株の塊で、枯れてる様にも見えるけど、今、花盛り、満開だ。ユニークな姿の雌花、そして紅ピンク色の葯が愛らしい雄花。実も美味しいよね(礼文では採っちゃダメだよ)。 |
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おやおや、わかさぎが遡上を始めた(写真左2枚)。倒れ込んだ枯れ草が川に覆い被さり、わかさぎ達の行く手を阻む中、彼等は巧みにくぐり抜け遡上を続ける。 水底がみえぬほどに真っ黒に川を埋めるわかさぎの大群。 遡上期間は約1週間。 今日は何とも稀な自然現象が起きた。地元では「津波だぁ〜〜津波だぁ〜〜」と大騒ぎ。実際は津波とは呼ばず、高潮などと呼ばれる現象らしいが、海水がゴォオ==と引いてはゴォオ==と押し寄せる。しかもこの現象が起きたのは礼文でも1箇所の港だけ。 今日からお客様達とトレッキング、スタート!! 強風には参ってしまったけど、春一番のエゾエンゴサク花畑を楽しみながらのトレッキング。4月にこーーーんなに素敵な花畑があるなんて!!と、皆驚く。翌日25日は打って変わって快晴の中、汗ばむ程の陽気の中、パノラマを楽しみながらのトレッキング。お天気も然り、1日違いで随〜〜分、花達も生長し目に見えて日に日に賑やかさを増している。 |
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