礼文島の冬、皆さん、島の人はどうやって何をして暮らしてるのか??? どんなに寒いのか??? って、思われていることでしょう。日本で一番北に位置してるから、当然冬も一番厳しい所だと、単純に思われがちですね。 しかーーし、北国の中では暖かい土地。マイナス15度以下なんて、ま〜無い。北海道道内のようにマイナス40度なんて、トンデモナイ! 因みに、昨日25日の気温は マイナス3度、風速3m。この冬は礼文も例年になく寒いそうで、もう既にマイナス10度を数回記録してる。だが、以前、長野県で過ごした冬は、朝晩の冷え込みマイナス20度なんて当たり前だった(これも異常に寒い年らしかったのですが)から、礼文の冬は気温的には暖かく凌ぎ易い。

白い利尻山

昨日も今日も、パラパラと雪が舞ってます。それでも積雪はやはり少ない。今日は、初の雪下ろし(屋根の)、70cm位積もってたのかな? ちょっと筋肉痛。風の当たるところに建ってる家は、屋根に雪は積もらないんだけど、うちはすぐ裏に丘があり、飛ばされてきた雪が溜まるのだ。 
4日振り?に今日一瞬だけ、夕暮れ時に利尻山が、美しく気高く惚れ惚れする姿を現してくれました。

春〜秋に礼文島を訪ねる観光客の中には、ゴメ(かもめ達)がうるさくて寝られなかった!! なんて方もいますね。冬はゴメも静かでごじゃる。
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2003.1.27

今日は嵐の前の静けさ。明日は台風の目の中に入るような天気予報。今晩からは、久々に吹くゾ〜!!
今日は朝一からプラス1度という暖かさ。道路表面をうっすら覆ってた雪も融け、路面が顔を出した。
それにしても美しくもあり神々しい利尻山。今日は、くッッッきりと浮かんだ。
日付変更線を過ぎ、今、一気に押しては一瞬止み、巻いては流れ吹く風に、舞う雪は翻弄されている。

2003.1.27  2003.1.27
いや〜イヤイヤイヤ!! 度肝を抜くような素ン晴らしいスカッ晴れの後は、度肝を抜くような猛吹雪。地元の人も、今晩からは吹くド〜。と。 2日明けた。聞くところによると、これだけの猛吹雪は、今の父さんがたが小学校の頃に経験して以来という。凄まじいものだった。降った雪の量も、半端でない。礼文中に、雪が溢れかえっている。どこもかしこも、雪かき合戦。当然、私の家は埋もれた。 気温、昨日マイナス3度、今日マイナス7度。 満点の星空のようなのは、雪の結晶。

吹雪   結晶  吹雪
結晶結晶
2003.1.31     これも異常気象なのでしょうか。20年に一度はこーゆうことも起きるから、普通の自然の営みなのでしょうか。いつまで経っても雪の舞いは留まる処を知らぬようです。これじゃー、景色もなんも、お伝えできません。。。

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