[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック


『天真爛漫 礼文島』へ、ようこそ!!!

礼文島 フラワー・トレッキング・ガイド
yukiyoホームページ

Since 2001. April

必読 「地球考」 礼文島環境問題

礼文島へ来島される方は、必ずここをクリックして内容をしっかりお読みになってからいらしてネ!礼文の自然、花畑が消える??!! そんなことにならないように。又、ご意見をお寄せ下さいませ。

Go to
English Version

"Heaven Rebun"

Updated on APR. 22 '05

2005年度のガイド受付は、終了致しました。
来年度2006年度のガイドご予約受付は、
3月25日より開始させて頂きます。

ENTER HERE いざ、礼文島探検へ、出発!! ENTER HERE

次回予告編 1.南米パタゴニア 2.ニュージーランド

2005年 新コーナー

礼文からの文

礼文島花ハイキング &
利尻山登山ガイドご希望の方、
詳しくは、
「ガイドスケジュール」のページ

以前のメールアドレスは変更になっております。新規にメールを頂きます際には、改めて新しいアドレス宛に送信下さいますよう、ヨロシクお願い致します。

HOT NEWS

オーストラリア・バージョン、 '05. 4.22 完成しました!
タスマニア&カンガルー島の自然

HOT NEWS

礼文花旅、民宿はまなすにご宿泊のお客様へ、朗報

皆様への感謝の思いを込めて、平成17年 7月20日より 8月20日、民宿はまなすにご宿泊の皆様に、生ビール一杯プレゼント!

礼文島は、日本のニュージーランドともいわれる、花・花・花、花の浮島。
4月から9月、島は高山植物を含む可憐な花たちに包まれます。
咲く花の種類は、2〜3週間ごとにガラッと変わるから、時期を変えて来れば、別世界。
島の表情は、刻々と、日々移り変わる。
一度、天真爛漫礼文の花たちの笑顔に触れると、
二度・三度、必ずまた逢いにきたくなる、そんな島です。

このサイトは、礼文島フラワートレッキングガイドのお姉さんが創るページ。
日ごとに変わる花の浮島・礼文島の花畑の様子を、リアルタイムで楽しめるコーナーや、
礼文&利尻に咲く花を紹介する写真館、今年の開花状況(花便り)、礼文ハイキングコース案内・宿泊情報などなど。

天真爛漫礼文島


ようこそ、北海道 礼文島サイトへ。
礼文でお会いした皆さん、お元気ですか?

礼文島ってどんな島? 礼文島といえば、ウニ・昆布? 日本最北の島? とりあえず、日本の最果てへ行ってみよう!っと、旅行に来られる方も多いですね。

礼文島は、日本の最果てにある島。イメージとしては、寒くて寒くて暗〜い所を想像されるでしょうが、なんのなんの。ここは、海抜0mから、高山植物咲く、奇跡の花の浮島。本州なら、山の2,500m位まで登山しないと出逢えない、あの高山植物達が、里でもにっこり笑い、島の西の斜面には、これまた見事な一面の花畑を形成している。見渡す限りの花畑、そしてその向こうには蒼く広がる礼文ブルーの海。こんな場所が日本にあったなんて・・・。それどころか、世界中探したって、こんなに花の種類も豊富で、かつ花畑の規模もこれだけ広く、又、花のシーズが4月から9月と長い所は無いんじゃないの?

また、花を求めて一度行ったけど、「花畑なんて無かったよ」「花の浮島なんて期待して行ったけど、こんなもんか」という声をよく耳にします。そう。観光バスで島巡りをするだけでは、花畑は見られない。礼文の観光地には殆ど花は咲いてないからね。じゃあ、礼文の花畑って、一体何処にあるの? 車で行ける所には、これぞ礼文といえる一面のお花畑はありません。花畑の中には車道は無く、遊歩道しか無いから。礼文の本当の素顔に出逢うには、自分の足で遊歩道を歩くんです。自分の足で、花に逢いにゆくんだヨ。歩くといったって、もう足が弱ってるから駄目だわ、なんてそんな事はありません。礼文島はなだらかな丘陵状の島。心配ありませんよ。キツイコースもありますが、コースによっては、お子ちゃまからご年輩の方まで楽しめる。礼文の花畑を歩くのに、年齢制限はないんだヨ! 体力に自信が無くて不安だったら、しっかり脚力つけてから来てよ! よく、おばあちゃまを憧れの礼文島に連れていってあげたいけど、もう歳も90だし無理かな〜、とか、赤ちゃんがいるんだけど大丈夫かしら、なんてお便り頂きますが、そんな場合は個人のグループでガイドさせていただくので、ゆっくりのんびり疲れたら休んで、花畑での〜んびり! 通常3時間くらいで歩けるコースをポイントだけ歩くとか、1日かけて楽しむとか、自由自在。

個人でもツアーでもO.K.。だけど、いずれにしてもちゃんと、歩かなきゃダメですよ。花畑のエリアには、遊歩道しか無いんだから。ツアーを選ぶ時は、コースにハイキングの時間が入ってるかどうかチェック。いつの時期にどこのコースを歩くのかもチェック。同じ歩くにも、自分達だけで歩くのか、ガイド付きなのか、これもチェック。でもガイドが付くにしても、地方からある程度花を知ってる人がガイドとして付いてくる場合もあるし、旅行会社によっては礼文島にくるのが初めての添乗員さんがガイドとして付く場合もある。現地ガイドといっても、道案内だけの人もいるし、本当に花に詳しい人もいる。いい人に当たればラッキー。それから、”その日の礼文で一番花畑の綺麗な所を歩くので、ハイキングコースは現地で決定します”。と、うたってるツアーもありますね。でもこれも要注意。礼文に詳しい現地ガイドがその日の開花状況に合わせてコースを選んで案内する本物!もあれば、礼文に来るのも初めての添乗員さんが適当に時間内で歩けるとこを選んで案内役につくなんて場合もあります。しっかり内容を吟味して選んでくださいね。

それから、注意事項はこれ。咲いてる花が高山植物ってことは、気象条件は高山帯と同じってことですから、服装や装備は登山の装備を参考にしてもらうといいですね。夏までだったら、合羽(レインコート上下)の要らない日に当たればラッキー、という位、合羽は必需品。島だから、常に風は吹いてるし、防風・防寒用にも、とにかく合羽。そして、足元。粘土質の遊歩道は、雨や霧で濡れるとツルツル、砂利道や岩がガラガラした道もあるので、しっかりしたトレッキングシューズ、登山靴が必要よ。

して、礼文を訪ねる時期を選ぶにはどーするのが一番いいか。それは、4月から9月まで、四季折々の花達がその時期ごとに登場するわけだから、どれか1種類、逢いたい花を決め、その花の開花期に逢わせて来てもらうのが一番だね。大まかには、4〜9月の間に、花の12シーズンがある。言葉をかえれば、12種類の花畑が、この間にできあがってくるということ。どの花畑を楽しみたいか。その花達はいつ開花してくるのか。何でもいいなら、咲いてる花の種類が一番多いのは、8月。4月から夏にかけ、開花してる花の種類は入れ替わりながら、お盆へ向けて花の種類はどんどんどんどん増える。花探しがとても楽しい。花畑を一人占めしたいなら、4&5月。1日歩いても、人っ子一人会わなかった、なんて日も結構ある。日本の外国礼文島の、花と景色を楽しみたいなら、9月がいい。とっても意外だと思うけど、ポカポカ陽気の中、爽やか心地よい風に吹かれて花散歩が楽しめる。それぞれの時期にそれぞれの楽しみ方があり、それぞれの時季の礼文の表情がある。

行くには遠い、だけど行ってみたい。でも、時期はいつが一番いいの? 話には聞いたことあるけど、実際どんな所なの? 行ったら行ったで、どこをどう回ればいいの? どれくらい日数が必要なの? 興味はあるが・・・ 色々知りたいこと一杯でしょ? このサイトで礼文チェック ! 少しだけど、利尻も紹介してますよ。

sky rise

素敵な礼文

コバルトブルーの海宇宙船雲滝景色

 また逢う日まで   利尻山  スカイ岬

黄金の花畑猫岩夕陽地蔵岩

いつの日か、天真爛漫礼文の花達に、逢いにいらして下さいね !

このサイトで、いざ、礼文島探検へ出発 !!!

ガイド
スケジュール

ガイドのお申込み・お問い合わせ

2005年
新コーナー

礼文からの文

今日の礼文の映像

礼文島
ハイキングコース

ハイキングコース案内

お便りコーナー
        ↑↑↑
礼文からのライヴ映像を、どうぞ。2001年4月以降、2004年9月までの、春夏秋冬、礼文の凡てをご覧下さい!

礼文の花写真館

礼文の花を写真で紹介/
花図鑑で逢いたい花を検索
         ↑↑↑
お寄せいただいたお便り・体験談、掲載してます。礼文の旅の思い出・情報・ご意見・ご感想・質問など、何でもお寄せ下さい。

宿泊

ホテル・旅館・民宿・Y.H.・キャンプ場

島情報

礼文&利尻島のプロフィール & 利尻登山コース & 島の伝説

交通手段&お土産

礼文へのアクセス & 島内の交通手段 & お土産

花ごよみ

礼文日誌/今咲いてる花/開花状況

世界自然遺産 World Heritage

map

オーストラリア
タスマニア&カンガルー島
Tasmania & Kangaroo Island, Australia

動物 : コアラ, カンガルー, ワラビー, オーストラリアンアシカ, ハリモグラ, カモノハシ, ウォンバット, タスマニアンタイガー, タスマニアンデヴィル, フェアリーペンギン, オーストラリアンぺリカン
植物 : タスマニア固有種, オーストラリア固有種, キノコ, 地衣類, シダ, 苔類, 帰化植物
風景, 秘境, 危機, クラドル山, セントクレア湖

Animal : Koala, Kangaroo, Wallaby, Australian Sea-lion, Echidna, Platypus, Wonbat, Tasmanian Tiger, Tasmanian Devil, Little Penguin, Australian Pelican
Plant : Tasmania Endemic, Australia Endemic, Lichen, Fungus, Fern, Moss, nationalized plant
Scenery, Treasure, Crisis, Mt.Cradle, Lake St. Clare