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(下2枚) グンナイフウロの他は、 |
乾燥地帯に適応した代表種 |
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| 2002年は、もう終わりか、 もう終わりか、と思ってる内に 9月に突入。気候がおかしくて いつまでも〜いつまでも 咲いたチシマフウロでした。 逆に、天候さえ合えば、 幾らでも咲く力のある 花なんですね。 力を使い果たして来年は 咲けないなんて言わないでよ! |
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6月の礼文島、トレッキングしない方でも ![]() |
5月から夏までずっと咲く、強い花。 工事する時も帰化植物が侵入しないよう、 |
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エゾヒナノウスツボ(左右) 一度逢ったら忘れられないオチャメな花、 |
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ここに紹介したのは、ほん〜〜〜〜のごくごくごくごく一部。 これから最盛期の8月へ向けて日々何種類も新しい種類の花が開花。特産種(礼文島ならではの花)も含め 素敵な礼文っ子達が 日々の花畑を彩る。 トレッキング・コースも沢山あるし、花畑に酔いしれてたら、時間は幾らあっても足りませんから、日程にはたっぷりと余裕をもって。 又、6月は特に霧の日が多く、気温的にも内地の人にとっては結構寒いのではないでしょうか。 霧よけ・風よけに、合羽は必需品ですゾ。長時間歩く予定なら、ビニール合羽はやめましょうね。 遊歩道は土質上、滑りやすいし石がゴロゴロしてる所も ありますから、足元もしっかりきめてトレッキングシューズ(軽登山靴)を用意してネ! 山歩きの装備で来てもらえば、完璧です。申し訳ごじゃりませぬが、6月に咲く他の花は、2001年今日の礼文の映像を参考にして下さりませ。
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