レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ
レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

Cypripedium macranthum
var. rebunense

花:レブンアツモリソウ
礼文敦盛草

礼文島 固有種

レブンアツモリソウ
レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ
 世界中で
 異常気象ですね。
 2002年は
 6月の花、礼文敦盛草
 まで、5月に開花。
 アツモリは咲くときを
 知っているのだろう、
 と、思っていた。。。

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

 以前にも一度、
 これ位早く開花した
 年があったという。

 今年の開花は
 例年より2週間早い
 5月10日。11日
 から6月9日まで
 礼文敦盛草群生地開放
 となりました。

レブンアツモリソウ

 野生のアツモリは
 早く終わってしまいましたが、
 培養センターで増殖されてる
 アツモリは、野生より少々
 開花も遅く、囲いで風を免れ
 6月23日頃まで、何とか
 溶けそうになりながらも
 咲いているアツモリを
 ご覧いただけました。

 下の写真が人工のアツモリ。
 これ以外は、
 全て野生アツモリの写真です。

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ
レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

 前年も、幻の双子アツモリが
 咲きましたが、2002年は
 何と3株も、双子アツモリ誕生。

 上の写真が膨らみ始めた
 双子アツモリ。

 アツモリに限らず、
 ちょっと珍しい山野草は
 高価で売買されたり、
 庭に植えて育てたいから
 自分も欲しいから、と、
 どんどん盗掘されますね。

レブンアツモリソウ
レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

 自分で盗掘したのでなく
 店で買ったのよこれ、
 といっても、それは
 誰かが盗掘してきた
 ものでしょ。それを店で
 買うという行為は、
 盗掘を助長させる。
 買うのも盗掘と
 同じ行為。
 買う人がいるから
 盗掘する人がいる。
 それで金儲けしようと
 する人がいる。

 でも、
 例えばアツモリの立場に
 なって考えて欲しい。

レブンアツモリソウ

レブンアツモリソウ

 礼文敦盛草は、
 自分の故郷で、仲間と
 一緒に潮風に吹かれて
 この礼文島で
 生きてゆくのが、
 一番幸せなんだと。

 そう考えられないのなら
 花が好き、自然を愛する
 なんて、言う資格ない。

 柵越しでなく、直に
 アツモリと対話できる
 日が、いつか、きっと、
 訪れますように。。。

レブンアツモリソウ

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