フタバラン

花: フタバラン

 何という精巧な造り
 花一つは、
 2〜3ミリという
 小ささながら、
 ちゃ〜んとランの
 形をしている。

 「樹林の妖精」が
 ピッタリくる。

フタバラン
 最も進化した単子葉植物、
 植物の一割を占めるという
 ラン科。様々な生き残り戦術を
 賭け、ここまで進化し種の
 拡大を遂げた。

フタバラン

 フタバランに少し遅れて
 咲き始めるコイチヨウランも
 フーッと吹けば倒れそうな
 華奢な体。その繊細さに
 妙に惹かれる。

 結構、群生してるから、
 樹林の中、よーくよ〜く
 探してみてネ。

白花ノビネチドリ

花: ギンラン(右)

 礼文でも、咲くとこ
 には結構咲く。
 利尻のギンランは、
 礼文産に比べ、
 ご立派。

花: ノビネチドリ
 (左&左下)

 本当は花色ピンク。
 白くなっちゃうと、
 結構貧弱な体に
 なってしまうもの
 ですが、このチドリ
 は毎年立派な穂。

ギンラン

白花ノビネチドリ

花:アオチドリ(右)
ハクサンチドリ
(下3枚)

 鮮やかな赤紫色の
 花をつける
 ハクサンチドリ。
 礼文産は花色・
 花づきともに
 天下一品。
 内地産のと同じ花
 とは思えぬほど
 美しい。
 蕾の頃の卵ちゃん、
 何とも愛らしい。

アオチドリ
ハクサンチドリ蕾 ハクサンチドリ ハクサンチドリ蕾

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2002年礼文の花達
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