名前の由来通り、この花に再びまみえる日を 待ち焦がれずにはいられない。 いかにも高貴な、原始の姿をとどめた百合。
なぜにここまで惹かれるのか。。。 一輪一輪との出逢いが、 これほどに嬉しい花はない。
ピーク一日で、跡形もなく消えてしまう、 筆舌に尽くしがたい、何とも雅やかな群生。
その大きな種の未来の花に、 まみえる日はあるのやら・・・。