蕾がつく時の 天候により左右されるけど、 礼文育ちのミヤマオダマキの この花色は、ま〜ンず無い。 どろ〜っとした深〜い紫。 花形も、背中が絶妙に素敵。
生まれたての葉、 花同様、精巧かつ繊細で、 アサギリソウの葉同様、 自然の造形美の 精巧さに心惹かれる。
赤ちゃんの時の花は、 葉が花へと進化した、 その過程を物語っている。 葉そのものも花の妖精の様。
花期は結構長く、 2ヶ月ほど楽しませてくれる。 島の至る処、ミヤマオダマキで むらさき色に染め上げられる。
立っっっ派な株、 花づきの良さには恐れ入る。
種も素敵で、妖精の冠の様。