深山オダマキと岩弁慶

花: ミヤマオダマキ

 蕾がつく時の
 天候により左右されるけど、
 礼文育ちのミヤマオダマキの
 この花色は、ま〜ンず無い。
 どろ〜っとした深〜い紫。
 花形も、背中が絶妙に素敵。

深山オダマキ葉

深山オダマキ背中

深山オダマキ
深山オダマキ背中
深山オダマキ蕾

 生まれたての葉、
 花同様、精巧かつ繊細で、
 アサギリソウの葉同様、
 自然の造形美の
 精巧さに心惹かれる。

 赤ちゃんの時の花は、
 葉が花へと進化した、
 その過程を物語っている。
 葉そのものも花の妖精の様。

深山オダマキ
深山オダマキ 深山オダマキ 深山オダマキ葉
深山オダマキ

 花期は結構長く、
 2ヶ月ほど楽しませてくれる。
 島の至る処、ミヤマオダマキで
 むらさき色に染め上げられる。

 立っっっ派な株、
 花づきの良さには恐れ入る。

 種も素敵で、妖精の冠の様。

深山オダマキ

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