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![]() この姿になるまでの進化の過程に興味を惹かれるハナイカリ(右) 8〜9月 |
![]() エーデルワイス開花シーズンには、往復1時間半の道程を、 エーデルワイスに逢いに大勢この群生地を訪れる。 エーデルワイスの群生のすごさもさることながら、ここからの景観も素晴らしい。 満点の星空の如くエーデルワイスが一面に咲く時期の後には、 秋の高山植物達に混じって、赤く輝くススキ群も見事 |
![]() よく見れば可愛い花が終わり、葉を落とすとホラッ。 ブルースカイに映える、素敵なオブジェ。格好E〜! |
![]() ナギナタコウジュがこんな姿になるなんて。 これをナギナタコウジュと呼んでいいの? 9月中旬から10月上旬にみられる、そんな花の群生です。 大きい個体では草丈1mにもなるものが、ここではなんと1センチからという小ささ。 誰も名前をつけてくれないから、礼文ナギナタコウジュを短縮して、レブナージュと呼ぼうかな。。。 |
![]() ここは知床(礼文島にも道東と同じ知床という場所がある)の洞窟付近 人間が近づけない断崖絶壁の岩場にあるコロニー |
![]() 重みが増して、上をむいてた蕾が首を傾げて開花 ツリガネニンジン/ハクサンシャジン |
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![]() 秋になれば日の出は5〜6時。ふと目を覚ますと、朝焼けの空と焼ける利尻に出逢う |
![]() 江戸屋山道はトド島展望台経由。高台からはゆうまでもなく素晴らしい展望 どこまでも広がる海、花、遙か彼方にサハリンやモネロン島を臨む 歩くんだったら、紫外線が強いから、帽子を忘れずにね! |
![]() トド島の横にある種島の、名前の由来を調べてみると面白いかもよ 秋9月にもなればもう、礼文は相当寒いと思ってるでしょ? 違うのよ。 ポカポカ陽気と心地よい風の中、花を愛でながら、この素晴らしい展望が楽しめる。 夏までは霧で、傍に咲く花しか見えない日が多いでしょ、これが秋の醍醐味だ。 |
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![]() 赤茶けたヨシ、夕暮れ時には黄金に揺れる 10月中旬 |
![]() 礼文の紅葉は場所により時期が異なるけれど、紅葉シーズンは9月下旬から10月中旬 |
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