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礼文4&5月

礼文6&7月

礼文 8月

礼文9&10月

利尻山

秋の高山植物

透明感ある爪先が素敵なウメバチソウ(左)と、
この姿になるまでの進化の過程に興味を惹かれるハナイカリ(右)  8〜9月

エーデルワイス群生地

ここは日本か・・・??? と思わせる風景が周囲に広がる礼文薄雪草群生地
エーデルワイス開花シーズンには、往復1時間半の道程を、
エーデルワイスに逢いに大勢この群生地を訪れる。
エーデルワイスの群生のすごさもさることながら、ここからの景観も素晴らしい。
満点の星空の如くエーデルワイスが一面に咲く時期の後には、
秋の高山植物達に混じって、赤く輝くススキ群も見事

オブジェ

日本中どこにでも生えてる。と、軽視されがちなイタドリ
よく見れば可愛い花が終わり、葉を落とすとホラッ。
ブルースカイに映える、素敵なオブジェ。格好E〜!

レブナージュ

特産種として認められた花もいる、そして、ただの雑草扱いで終わってしまう花もいる
ナギナタコウジュがこんな姿になるなんて。
これをナギナタコウジュと呼んでいいの?
9月中旬から10月上旬にみられる、そんな花の群生です。
大きい個体では草丈1mにもなるものが、ここではなんと1センチからという小ささ。
誰も名前をつけてくれないから、礼文ナギナタコウジュを短縮して、レブナージュと呼ぼうかな。。。

ウミウコロニー

写真上部の黒い点々、ちょっと見え難いかな? これがウミウ
ここは知床(礼文島にも道東と同じ知床という場所がある)の洞窟付近
人間が近づけない断崖絶壁の岩場にあるコロニー

白山沙参

赤かった蕾が膨らみ、だんだん濃い紫に変わり、更に膨らむと
重みが増して、上をむいてた蕾が首を傾げて開花
ツリガネニンジン/ハクサンシャジン

海蘭

7〜10月、時には群生を魅せるウンラン  大〜好きな愛らしい花

漁り火

山頂部、少々雪化粧した利尻沖、煌々とイカ釣りの漁り火

朝焼け

緯度が高いので、早い時期の日の出は3時46分
秋になれば日の出は5〜6時。ふと目を覚ますと、朝焼けの空と焼ける利尻に出逢う

江戸屋山道

スコトン岬へ向かう道は、海岸沿いの道と江戸屋山道の2本
江戸屋山道はトド島展望台経由。高台からはゆうまでもなく素晴らしい展望
どこまでも広がる海、花、遙か彼方にサハリンやモネロン島を臨む
歩くんだったら、紫外線が強いから、帽子を忘れずにね!

スコトン岬とトド島

カニの爪の形をした島の、西の爪の北端がスコトン岬。その沖に浮かぶトド島
トド島の横にある種島の、名前の由来を調べてみると面白いかもよ
秋9月にもなればもう、礼文は相当寒いと思ってるでしょ? 違うのよ。
ポカポカ陽気と心地よい風の中、花を愛でながら、この素晴らしい展望が楽しめる。
夏までは霧で、傍に咲く花しか見えない日が多いでしょ、これが秋の醍醐味だ。

蝦夷ミソ萩

10月中旬頃まで楽しめる、エゾミソハギの群生

サンライズ

利尻山と日の出、広い大空のグラデーション

久種湖

伝説残る神秘の湖、久種湖
赤茶けたヨシ、夕暮れ時には黄金に揺れる  10月中旬

紅葉

ここは大型バスや路線バスが通らない所だから、この紅葉を楽しむには、レンタカーかハイク
礼文の紅葉は場所により時期が異なるけれど、紅葉シーズンは9月下旬から10月中旬

サンセット

水平線に沈みゆく太陽

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