黄緑の衣の奥に、紫色のプール。繊細な割に大きな花をつけるエゾスズラン 8月
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8月、松林の林床や、笹の淵に躍り出るアリドオシラン
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6センチほどの茎先に、1センチほどの花
あらあらあらあら!!! 松林の奥、どこまでも広がるすんごい群生
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蕾のままで1ヶ月も過ごす。いつまでたってものっぺらぼうのままだから、
これでこの花は咲いてるのか、と思いきや、うつむいたシャイな顔を下から覗き込むと、
アッ! ピンクのアイシャドウの素敵な顔の、ウメガサソウ。 樹林の天使 8月
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西の海、日没の時間帯、空と海が刻々と表情を変えてゆく
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何て素敵な配色。花も大きく花期も長い。長期間、浜を彩るハマエンドウ
花色は、場所によりピンクや紫 6〜9月
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鬼のヤガラ。 ランの仲間 8月
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桃岩遊歩道南の終点、元地灯台。花に囲まれた灯台や手前の高台からのパノラマが素晴らしい。
花、花、花・・・絶壁下の岩場は、海鳥のコロニー 8月下旬
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7&8月、島のあちこちがエゾカワラナデシコ初め、数種類のナデシコでピンクに彩られる。
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強い風に遊ばれる花達
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西側斜面、絶壁のように切れてる所もあれば、なだらかなうねりが絶妙なバランスで連なる所もある。
こんなところを転がってみたい! 気分はハイジ 8月下旬
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5〜9月早朝、箱眼鏡を口でくわえ足で舵をとる、なぎの日に見られるウニ漁の光景
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遅くは10月まで花が楽しめるナデシコ。礼文在住ナデシコは、色濃く切れ込み深くて非常に美人。
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桃岩遊歩道、礼文のモンブラン!??(真下から見上げると格好E〜のだァ〜)方面を振り返る
白い花はヤマハハコとチシマワレモコウ、黄色はトウゲブキ、紫はハクサンシャジン 8月下旬
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グ〜ゥ〜ンと広がる花畑の向こう、洋上の利尻
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江戸屋 ハマナス越しにスコトン岬方面
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お盆を過ぎると海の色も、空の色も秋色に変わる
島を彩る花の種類も、秋色
秋とはいえ、本州以南では、まだまだ真夏なんだけど
海に映る白い点は、ここにコロニーを作る海鳥の飛翔
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お盆過ぎ、クサレダマが真っ盛り。秋に咲く、サクラソウの仲間
黄色い大きな花を穂状につける。太陽の似合う花
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この時期、やけに目立つエゾゴマナ。それも、そこここに一面の群生。
場所によっては10月まで群生がみられる。 桃岩遊歩道 8月下旬
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細やかに深く切れ込んだ花びら、一体どんな風に、蕾の時は仕舞われてるんだろう・・・ |
右に左に、見渡す限りの一面の花畑に囲まれる道をゆく。
東側には花畑越しに、利尻山。 桃岩遊歩道 8月下旬
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秋色の空と海と太陽に照らされて、賑やかな秋の桃岩遊歩道
写真左手奥から更に奥へと続く遊歩道周辺には、ずっとこんな花畑が続く 8月下旬
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真夏までは、礼文島から利尻を臨む日は余り無いけれど、8月に入ればお天気も随分安定する
花畑の向こうに海が広がる事すら、本当はすぐそこなのに解らなかった霧の深い季節とは違い、
どこまでもどこまでも広がる花畑と360度の海、そして利尻を臨む。
空と海との境界線も明確になり、且つ、空の造形も楽しい季節
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5月から10月まで、ずぅ〜〜〜っっと息長く命を輝かせるレブンソウ
長い花期の間でも、ここぞとばかりに豪快に咲かせる時期もある
花色や葉のビロード感がたまらなく美しい
海岸近くにも、ホラ
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黄色い豪快な花、ハンゴンソウ 奥に利尻富士
一つひとつの小さな花が多少折り重なって開花すると、美しい幾何学模様ができあがる
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一歩、また一歩。と、歩みを進める毎に視覚が捉える光景は、マザマザと変わる
一歩また一歩ごとに、ついつい、360度グルリとパノラマを追いかけてしまう
2.5キロの距離なのに、ふと気がついたら、もう夕暮れ時
桃岩遊歩道 8月下旬
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